1 本市の産廃処分場等への対応について
(1) 本市の林地開発許可は、法令に基づく審査をしておらず違法ではないか
(2) 新しい広島県知事に対し、改めて正しい検査の実施、産廃が汚染源であるとの判断、そして度重なる水質汚染を根拠とした設置許可の取消しを求めるべきでないか
(3) 1年後に迫る竹原市の水源汚染に危機感を持つ多くの竹原市民に対し、流出元の三原市の市長として、実効性ある汚染防止対策について丁寧に説明すべきではないか
2 本市の水道事業について
(1) 統合前の説明のとおり、交付金による単年度黒字化で、老朽配管の計画的更新、10年間の料金据え置きが可能な状態か本市の認識を問う
(2) 本市の水道水から、神経毒のネオニコチノイド殺虫剤ジノテフランが29ppt検出された。中之町水源からも発ガン性の高いPFAS等が検出された。これから生まれてくる子どもを守るため、本市として活性炭処理を求めるべきではないか。また、今後計画されているろ過膜式浄水ではこれらの有害物質の除去は困難であることから、緩速ろ過式浄水を継続するよう求めるべきではないか







